戒めのカレー

ジェンダー/セクシュアリティと教育研究者の のうきよう によるブログ

書評を掲載していただきました。

 

雑誌『人間と教育』97に書評を載せてもらいました。学部時代から読んでいた雑誌に原稿を掲載してもらえるのはどのような形であれうれしいです。

冒頭インタビューで、高橋源一郎さんが「教育とか文化って"叔父さん"なんです」と言うタイトルであーあーな事言ってますが、全体を通して面白い論考が多いと思いました。

個人的には勝野正章さんの「教職の『非専門職化』と『脱』非専門職化」を面白く読みました。学部生と一緒に読んでみたいなーと思うくらいわかりやすく新自由主義と雇用の問題がまとめられていると思います。

 

 

季刊人間と教育 97号 特集:学校があぶない!?新自由主義教育のもとでの子どもと教師
 

 

個人的には、次号の特集1が「焦点としての家族」ということらしいので、そこに期待したいと思います。