戒めのカレー

ジェンダー/セクシュアリティと教育研究者の のうきよう によるブログ

研究業績一覧

 

管理者の研究業績一覧です。

徐々にではありますが、更新していきたいと思います。

 

◇ 2018年9月19日 更新

 

 

 

【論文】

1)査読あり

・堀川修平「日本のセクシュアル・マイノリティ運動の変遷からみる運動の今日的課題――デモとしての「パレード」から祭りとしての「パレード」へ――」『女性学』、日本女性学会学会誌、23号、pp.64-85、2015

http://joseigakkai-jp.org/back_number/1114/

・堀川修平「日本のセクシュアル・マイノリティ〈運動〉における「学習会」活動の役割とその限界――南定四郎による〈運動〉の初期の理論に着目して――」『ジェンダー史学』12、ジェンダー史学会、pp.51-68 、2016

https://www.jstage.jst.go.jp/article/genderhistory/12/0/12_51/_article/-char/ja/

・堀川修平「セクシュアル・マイノリティ運動論における《デモ/祭》枠組みの再考――砂川秀樹による『00年パレード』の理論に着目して――」『部落解放研究』24、広島県部落解放研究所、pp.111-131、2018

2)査読なし

・堀川祐里、堀川修平アメリカの性教育と『包括的性教育のためのガイドライン』」『季刊セクシュアリティ』、エイデル研究所、65号、pp.79-91、2014

・堀川修平「日本におけるセクシュアル・マイノリティ〈運動〉の変遷と特徴」(修士論文 埼玉大学)2015

・堀川修平「包括的性教育セクシュアリティ教育」『季刊セクシュアリティ』、エイデル研究所、72号、pp.128-129、2015

・堀川修平「セクシュアル・マイノリティに引かれる「境界線」」『総合人間学』11、総合人間学会、2017、pp.55-66

http://synthetic-anthropology.org/blog/wp-content/uploads/2017/05/Synthetic-Anthropology-vol112017-p056-horikawa.pdf

・堀川修平「ベル・フックスのフェミニズム理論における教育に関する一考察」安藤聡彦・堀川修平ほか『現代社会における差別に関する<学び>活動の実態と課題の歴史的解明―セクシュアル・マイノリティ、ハンセン病在日コリアンの分析を通して』2016―2017年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科研究プロジェクト第1年次研究報告書、2017、pp.38-47

・堀川修平「“フツー”という境界線を引きなおす実践づくり―大学における「性の多様性」の視点を加えたフェミニズム教育実践―」安藤聡彦・堀川修平ほか『現代社会における差別に関する<学び>活動の実態と課題の歴史的解明―セクシュアル・マイノリティ、ハンセン病在日コリアンの分析を通して』2016―2017年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科研究プロジェクト第1年次研究報告書、2017、pp.98-115

・堀川修平「プロローグ:何のため「差別と学び」研究か」安藤聡彦・堀川修平ほか『現代社会における差別に関する<学び>活動の実態と課題の歴史的解明―セクシュアル・マイノリティ、ハンセン病在日コリアンの分析を通して』2017―2018年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科研究プロジェクト第2年次研究報告書、2018、pp.3-7

・HORIKAWA Shuhei "The Development and Characteristics of the Sexual Minorities Movement in Japan"、 安藤聡彦・堀川修平ほか『現代社会における差別に関する<学び>活動の実態と課題の歴史的解明―セクシュアル・マイノリティ、ハンセン病在日コリアンの分析を通して』2017―2018年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科研究プロジェクト第2年次研究報告書、2018、pp.20-24

・堀川修平「エピローグ:わたしたちは、どこへ行くのか?」安藤聡彦・堀川修平ほか『現代社会における差別に関する<学び>活動の実態と課題の歴史的解明―セクシュアル・マイノリティ、ハンセン病在日コリアンの分析を通して』2017―2018年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科研究プロジェクト第2年次研究報告書、2018、pp.138-143

・堀川修平「『包括的性教育』に反対する人はいるの?その理由は?」浅井春夫・艮香織・鶴田敦子編著『性教育はどうして必要なんだろう? : 包括的性教育をすすめるための50のQ&A』2018、pp.105-107

 

【口頭発表】 

・○藏原三雪、○田中裕、山口和孝、内海﨑貴子、岡明秀忠、田代美江子、柳本祐加子、渡辺大輔、堀川修平、類家由梨奈「スクール・セクハラ問題の総合的研究(1) : 教育実習におけるセクハラ問題と防止対策(円卓方式報告)」日本教育学会、日本教育学会第73回大会、九州大学、2014

・堀川修平「日本におけるセクシュアル・マイノリティ〈運動〉の変遷と特徴-〈運動〉の「運営」と「参加者」に着目して―」埼玉県男女共同参画推進センター、大学生による男女共同参画研究発表会~アカデミズムの扉を開く~、埼玉県男女共同参画推進センター、2015

http://park.saitama-u.ac.jp/~kyodo-sankaku/2014kennkyukai.pdf

・山口和孝、○藏原三雪、○内海﨑貴子、○渡辺大輔、○堀川修平、類家由梨奈、○池谷孝司「特別課題研究Ⅰ:スクール・セクハラ問題の総合的研究」日本教育学会、日本教育学会第74回大会、お茶の水大学、2015

・堀川修平「〈病〉とセクシュアル・マイノリティ」総合人間学会、第11回総合人間学会研究大会若手シンポジウム、國學院大学、2016.5・堀川修平「日本のセクシュアル・マイノリティ<運動>におけるアイデンティティ形成――1980年代の南定四郎による「学習会」活動からみる日本のセクシュアル・マイノリティ<運動>の変遷と特徴」ジェンダー史学会、第12回ジェンダー史学会年次大会、大妻女子大学、2015.12

・Shuhei HORIKAWA“The Development and Characteristics of the Sexual Minorities Movement in Japan”第6回アジア性教育会議、台湾樹徳科技大學2016、パネル

・堀川修平「セクシュアル・マイノリティを取り巻く昨今の社会状況― なぜ急に、社会は「フレンドリー」になった?のか???」“人間と性”教育研究所セミナー、下目黒住区センター、2017

・堀川修平「「性の多様性」を取り巻く昨今の社会状況」“人間と性”教育研究協議会さきたまサークル学習会、さいたま市文化センター、2017

・堀川修平「「セクシュアル・マイノリティ支援」/被構造の捉え直し ―性教育実践者 性教育実践者 とセクシュアル・マイノリティの出会いに着目して―」、差別と〈学び〉プロジェクト主催(現代社会における差別に関する<学び>活動の実態と課題の歴史的解明―セクシュアル・マイノリティ、ハンセン病在日コリアンの分析を通して:2017―2018年度東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科研究プロジェクト)、市民フォーラム:差別の視点からみた〈学び〉可能性―当事者/非枠組を問い直す、かながわ労働プラザ、2017

・堀川修平「今日からできる「性の多様性」実践!―性の多様性の大切さを学ぼう/広めよう!―」“人間と性”教育研究協議会さきたまサークル学習会、さいたま市文化センター、2018

 

【著書】

・堀川修平「図書紹介『性と柔―女子柔道史から問う』」『季刊セクシュアリティ』、エイデル研究所、64号、p.167、2014

・堀川修平「台湾レポート⑤台湾同志諮詢熱線」『季刊セクシュアリティ』、エイデル研究所、74号、2016

・堀川修平「『これ、お金払わなきゃだめなの??』」『季刊セクシュアリティ』、エイデル研究所、78号、pp.78-80、2016

・堀川修平「第8章〈性〉(セクシュアリティ)の多様性とジェンダー」笹川あゆみ編著『ジェンダーとわたし:〈違和感〉から社会を読み解く』、北樹出版、2017

・堀川修平「書評 性教育の歴史との対話のさきに:池谷壽夫著『東ドイツ“性”教育史』かもがわ出版2017」『人間と教育』97、旬報社、pp.138-139、2018

 

【学会における活動】 

日本教育学会特別課題研究「特別課題研究Ⅰ:スクール・セクハラ問題の総合的研究」プロジェクト研究員(2014年1月~2016年3月まで)

日本女性学会 少額研究活動支援「民間性教育研究団体における性の多様性実践の変容に関する聞き取り調査」主研究員(2018年6月~現在に至る)

 

【その他】

1)大学非常勤講師

埼玉大学「人間形成総合科目(人間の<性>と<生>と<死>)」(2016~現在)

都留文科大学ジェンダーと教育」(2017~現在)

都留文科大学ジェンダーセクシュアリティと教育」(2018~現在)

浦和大学ジェンダー現代社会」(2017~現在)

立教大学「人権思想の根源」(2018~現在)

2)大学ゲスト講師

都留文科大学ジェンダーと教育」(2014~2016)

都留文科大学「生活環境科学通論Ⅰ」(2015)

神奈川工科大学「母性看護学概論」(2016)

・武蔵野美術大学「健康と身体運動文化ⅥA(人間の性と生)」(2018)