戒めのカレー

ジェンダー/セクシュアリティと教育研究者の のうきよう によるブログ

研究業績一覧

管理者の研究業績一覧です。 徐々にではありますが、更新していきたいと思います。 ◇ 2018年3月9日 更新

【雑感】春を感じる

春を感じますね。とくに、花粉によって。あと、浮足立った人がたくさん街にあふれているのによって。 今年は例年に比べても桜の開花が早かったみたいで、それにあわせて散るのも早いみたい。北海道にいたときは、桜なんて5月の連休まで見られなかったから(…

【雑感】「小さく産んで大きく育てる」

高度プロフェッショナル制度(ワタミの「暴言」でもちょっととりあげられた)をちゃんと学んでおかないとなあと思い、今更ながら裁量労働制の勉強。 POSSEの代表をつとめている今野晴貴さんが執筆者のひとりということもあって、手にとって見たけれど、なる…

【雑感】20180310−0322

気がついたら、もう桜の季節。流石に昨日は寒かったけれど、明日以降はばっちりお花見シーズンになるのでしょう。 私は数年前から、2月から3月にかけて、あとは、別件で4月から5月(の一週目頃)まで調子が悪くなります。調子が悪いというと大袈裟な感じがし…

図書紹介:橋本紀子ら編著『教科書にみる世界の性教育』(かもがわ出版、2018)

先日発売されたばかりの『教科書にみる世界の性教育』(橋本紀子ら編著、2018、かもがわ出版)を読了。来年度から、早速講義に使おうと思った一冊。

書評を掲載していただきました。

雑誌『人間と教育』97に書評を載せてもらいました。学部時代から読んでいた雑誌に原稿を掲載してもらえるのはどのような形であれうれしいです。 冒頭インタビューで、高橋源一郎さんが「教育とか文化って"叔父さん"なんです」と言うタイトルであーあーな事言…

図書紹介:宮地尚子『震災トラウマと復興ストレス』(岩波書店、2011)

これまで複数回実践させてもらった「性の多様性」実践をきちんとまとめようと思い、今一度色々な文献を読みあさっています。 自分の実践でも使うのは、岩川ありささんが書かれた次の文章なのですが、 CiNii 論文 - ようこそ、この教室へ : 異性愛主義と性別…

図書紹介:宮本常一・安渓遊地『調査されるという迷惑―フィールドに出る前に読んでおく本』(みずのわ出版、2008)

一言で言うなら、質的調査をする人にとって必携の一冊であると思う。 本書を執筆したのは、安渓遊地(あんけい/ゆうじ)さんという人類学者である。彼は自身のホームページに自己を「変な教員」[i]と記している。私自身、直接お会いしたことはないが、HPに…

【教育実践】「“フツー”という境界線を引きなおす実践づくり―大学における「性の多様性」の視点を加えたフェミニズム教育実践―」

本稿は、わたしがこれまで書いてきた論稿の中で、自分自身の関わった教育実践をまとめたものになっています。これを読んでいただければ、のうきの課題意識が少しわかるかと思います。

「戒めのカレー」

話例1 「なんか今日は悪いことあったんだって?」 『いやあ、やらかしちゃって』 「あら、それは反省しなきゃね」 『はい、だから今晩は「戒めのカレー」ですよ』 話例2 「なんか今日は良いことあったんだって?」 『はい、思った以上にうまくいって!』 「…